タイへ行きませんか

タグ:タイ 地図
posted by ryuu at 17:11 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Real Thailand Travel

タイ旅行
タグ:タイ
posted by ryuu at 19:23 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ古式マッサージ(動画)

posted by ryuu at 11:02 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指圧の歴史

あらゆるマッサージの起源は「手当」にあります。

痛いところに何となく手を当てたり撫でたりする本能的な行為から始まりました。

これが「手当」の語源です。

人類は太古の時から患部に手を当てることが痛みを和らげ、回復に転化させることができると知っていました。

日本の古い記録では2000年前の古歌の中に日本医学の開祖とも言われる少名毘古那神(すくなひこなかみ)が徒手にとり病気を癒したと記述されています。

現在の指圧が確立されたのは大正時代になってからです。

明治時代頃にアメリカ三大整体術であるカイロプラクティック、オステオパシー、スポンジロセラピーが流入し、古式按摩や活法などと融合して出来上がりました。

戦後になると一時的にGHQにより技療法が禁止されますが、昭和30年に法律により指圧が正式に認められました。

指圧の成立年代や創始者については様々な説がありますが、指圧を確立した人物はあの「元気が出るテレビ」にも多数出演していた日本指圧専門学校の設立者、浪越徳次郎氏なのです。

彼はマリリンモンローに指圧をした男としてもとても有名です。

指圧の3大原則指圧を施行する際には以下の3つの原則があります。

■1.垂直の原則 。

皮膚面に対して垂直に加圧することで皮膚面を擦過することによる圧痛をださず、無駄な力の分散を抑える。

■2.持続の原則 。

一定強度に押圧した圧を緩めずにそのまま一定時間持続する。

押圧の持続により圧が深部まで行き届き、圧の持続時間により興奮目的や鎮静目的など目的を変化させることが出来る。

■3.集中の原則 。

不注意などから起こる医療事故を防ぐため、施術者は精神を集中させて行う。

又、患者の意識や状態を集中して感じ取ることにより適切な治療を行うことが出来る。
posted by ryuu at 16:54 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ式リフレクソロジー

★タイ式リフレクソロジー★とは

リフレクソロジーとはREFLEX(反射)とLOGY(学問・療法)を組み合わせた造語で、日本語にすると「反射療法・反射学」と呼ばれています。

これは足の裏には全身を反射投影するゾーン(反射区)があり、特定の反射区を刺激することによって、対応する臓器の血流等を活性化させるというものです。

タイ式リフレクソロジーはタイと交流の深かった中国からもたらされ、その影響を強く受けていますが、オイルやとローションを用いること、マッサージの強さに無理が少ないこと、足裏だけでなく膝部分からから足の裏までを施術を行うという点が中国式とは異なっています。

また、マッサージの際には手だけでなく木の棒等も使いますが、中国(台湾)式にありがちな猛烈な痛みもありません。

強いて言うならば、中国(台湾)式と英国式の中間に当たる「痛気持ち良い」くらいの強さでしょうか 。

施述後にはオイルで足がべたべたしないよう丁寧に拭き取り、フットパウダーをお付けします。

どんなことをするの?具体的に言えば、下半身をメインにした、指圧とストレッチを組み合わせたマッサージです。

タイ式マッサージのイメージとして「ギューギュー引っ張る」「ボキボキ骨を鳴らされる」など、過激なマッサージとして誤解されがちですが、実際は指だけでなく、手のひらや足も使っての、ゆったりとしたペースでの押したり揉んだりが大部分です。

ストレッチを行うのは後半部分のみで、もちろん痛みもありません。

時間をかけて揉みほぐした後のストレッチは「身体がこんなに伸びてる!」と実感出来るでしょう。

posted by ryuu at 16:52 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨガを行う修験者の像

★ヨガを行う修験者の像★

ワットポーにて 。

センを書き表わした図。

ワットポーにて <セン、とは?> タイ式マッサージにおいては、人体には72000本のセン(エネルギーライン)があると言われています。

センとは、解剖学上では「血管」 「リンパ腺」「神経」「筋肉の流れ」に相当し、これを刺激することでエネルギーの流れをスムーズにし、心身の調子を整えていくのです。

マッサージは72000本のセンの中でもメインとされる10本のセンに沿って行われますが、10本のセンはおへそ付近から始まり主に足を通っているため、タイ式マッサージでは下半身を重点的に行うのが特徴です。

タイ式マッサージの効用。

主なものとして、以下のような効能があります。

・緊張を解す、ストレス解消効果 ・筋肉の凝りや痛みを取る 。

・関節を動きを良くする 。

・血液やリンパ液の流れを良くする(手足の冷えの改善)。

・筋肉から乳酸(運動後に出来る物質、筋肉痛の元)を取り除く。

・心身をリフレッシュ・リラックスさせる 。

タイ古式マッサージは西洋医学の対処療法とは根本的に異なります。

局所的なマッサージではなく、大きな血管の多い下半身を中心に行うことで全身の血液・リンパ液の流れを良くし、いわゆる「自然治癒力」を高めることで、体調を 整え、体質を改善していきます。

タイにおいては通常2時間程度をかけて、頭のてっぺんから足裏までまんべんなくじっくりと揉みほぐされます。

局部的な凝りのみをほぐすクイックマッサージ等とはそもそも目的が異なるもので、継続的に行うことでより良い効果が期待出来るのです。

また、時間をかけてじっくりと行うため、体だけでなく心に対する効果(リラクゼーション効果)も非常に高く、慌しいストレス社会を生きる現代人にぴったりのマッサージといえるでしょう。

posted by ryuu at 16:50 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ式マッサージの歴史

★タイ式マッサージの歴史★

約2500年前、北インドの王家専属医師であった隠者シーウォック・ゴマラバートが創始者とされています。

シーウォック・ゴマラバートはマッサージだけではなく、薬草や鉱物等を組み合わせた治療を行っていました。

シーウォック・ゴマラバートの教えは仏教を通じて各地へと広がり、タイでは「ヌワボーラン」「サムンプライ」、インドでは「ヨガ」「アユルベーダ」、中国では「気功」の大元となりました(そのため「ヨガ」「気功」「ヌワボーラン」は似通った点が多々あります)。

それから現在まで、マッサージとサムンプライ(タイ伝統医学における自然薬、日本で言う漢方薬のタイ版)は一体となりながら、 さまざまな変化を経ながらも進化し続けて来ました。

一時は西洋医学に圧倒され下火になってしまったこともありましたが、現在ではタイ政府が プロジェクトを作り、その復興に力を注いでいます。

今では、国立病院においてマッサージやサムンプライを治療の一環として取り入れることもされています。





posted by ryuu at 16:47 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基本テクニック

★タイ式マッサージの基本テクニック★

△▼パームプレス 。

手のひら全体を使い、腕を曲げずにゆっくりと圧します。

ストレッチの後やセンの施術を行う前後に行います。

△▼パームサークル。

手のひら全体を使い、円を描くように圧します。

筋肉の少ないところや、マッサージ範囲の広い箇所へ行います。

△▼フットプレス。

筋肉が多いところへ足底を使いゆっくりと圧していきます。

やわらかい圧をかける時はつま先や足裏全体を使い、強い圧の時はかかとを使います。

△▼サムスライド。

親指の腹を使いこするような感じでマッサージをします。

皮下組織を治療する時に使います。

△▼サムプレス。

親指の腹全体でゆっくりと圧していきます。

指先だけで行うのではなく、体重を乗せる感じでマッサージを行います。主にセンの治療に用いられます。

△▼サムサークル。

親指の腹を使い、円を描くようにゆっくりと圧します。

筋肉の少ない箇所や腱や骨周りや関節の上の治療に用います。

△▼エルボープレス。

肘を使いゆっくりと圧します。

強いマッサージを行う時に行います。

△▼バタフライ。

両手首を合わせ、指先が外に向くようにして手のひらと手根部を使いゆっくりと圧していきます。

筋肉の多い箇所に用いられます。

△▼ストッピング ブラッド フロー。

手のひら全体で動脈部を15秒間ほど圧し血流を止めます。

この技法はタイ式マッサージ独自の療法で、「ヴァータ」の働きを活発にし、血管の中に留まっている不要物を流しだします。

注意点・・高血圧、心臓病、血管障害、循環器疾患の人には施術することは危険です。


posted by ryuu at 16:44 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ古式マッサージの起源と創始者

★タイ古式マッサージの起源と創始者★

シバゴタイは地理的にインドと中国の間に位置することから歴史的にも両国から様々な影響を受けてきました。

タイ古式マッサージの起源を遡ると2500年前のインドに行き着きます。

北インドのビンビサーラ王に仕えていたシバカ・クマールバッカ(通称シバゴ)というインド人医師がタイ式マッサージの創始者と言われています。

この人物はブッダと親密な交流があった人物で、ブッダが中心となって形成されていた仏教僧集団、サンガの筆頭医師でした。

彼はマッサージによる手法だけではなく、ミネラルやハーブなどの薬草を使用した癒しの力も後世に伝えています。

2500年の月日が流れた今日でもタイではシバゴを『医学の父』と呼び畏敬の念をいだいています。

このようにして今にいたっています。

タイ古式マッサージと仏教。

タイ古式マッサージの創始者シバゴが仏教僧集団の筆頭医師だったこともあり、仏教との関係は非常に深いです。

タイは仏教国として知られています。

今日でもタイ人はことあるごとに『ワッ(ト)』と呼ばれる仏教寺院に足を運びます。

かつてはこの『ワット』こそが庶民のコミュニケーションの場の中心でした。

『ワット』は仏教の教えを説く場所であると同時に、『ワット』によってはマッサージを教える所でもあったのです。

西欧医学が入ってくる以前は病人は『ワット』に足を運び、僧侶にマッサージの手法を相談したそうです。

現在でもタイ古式マッサージの総本山は王宮近くの涅槃で有名な『ワットポー』に置かれています。

ここでは昔と変わらずタイマッサージについて教えています。

ちなみに外国人にもその門戸は開かれています。

タイは仏教国ですから生活のいたるところで仏教が関係しています。

posted by ryuu at 16:36 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ伝統医学とは

★タイ伝統医学★とは

タイ古式マッサージはインドのアーユルヴェーダの影響を大きく受けています。

アーユルヴェーダが宇宙の構成要素を5つ(空・風・火・水・土)に分けているのに対し、タイ伝統医学では(土、水、風、火)の4つに分類しています。

そして宇宙と人間の体はそれぞれが分離しているわけではなく、相対関係にあるという認識に立っているので、人体もまた4要素で成り立っていると考えています。

「土」は体の20器官を構成し、
「水」は体内を流れる12の液体を作り出し、
「風」は体の6つの動きを織り成し、
「火」は体の4つの熱を生成すると考えられています。

「土」が構成する20の器官とは・・・

髪、毛、爪、歯、皮膚、筋肉、靭帯、骨、骨髄、脾臓、心臓、肝臓、筋膜、腎臓、肺臓、大腸、小腸新しく食べた物、古い食べ物、脳、脊髄。

「水」が構成する12の液体とは・・・

血液、汗、胆汁、痰、膿、涙、リンパ液、脂肪、唾液、尿、鼻水、滑液。

「風」が構成する6つの動作とは・・・

頭から足への動き、足から頭への動き、腹の中の動き、胃や腸の中の動き、血液の動き、呼吸の動き。

「火」が構成する4つの熱とは・・・

体温、高熱、老化、消化。

タイには、伝統的にこのような考え方があります。
posted by ryuu at 16:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ古式マッサージとは

★タイ古式マッサージ★とは

全世界的に流行しつつあるタイ古式マッサージの歴史は2500年にも及びます。古くは仏陀の時代から今日まで脈々と受け継がれてきたタイの伝統的な医療の一つです。

仏教との関係は切っても切れないもので、国民の95パーセントが仏教徒というタイにおいて、タイマッサージは仏教と共に伝承されてきたといえます。

タイでは公的機関である衛生省がタイ古式マッサージを管轄しており、その総本山は『ワット・ポー』というバンコクにある王宮からすぐ近くの寺院にあります。

タイ式マッサージはインドのアーユルヴェーダを基本に、中国の指圧、経路や、チベットの伝承医学などの影響を受けながらその独自性を確立し発達してきました。

その特徴は、人体に流れるエネルギーラインである『セン』を刺激することにあります。

「セン」を刺激する事で、「セン」の周辺に集中する神経や血管が刺激され、リンパ球の活性と増加・血液の流れの促進・身体の痛みの緩和・人間が持つ自然治癒能力・免疫力を高めるなどの効果があるとされています。

マッサージの手法は指圧、整体、矯正、ストレッチングと様々なバリエーションがありますが、特にプロレスのアクロバチックな技を思わせるストレッチングの手法の豊富さには圧巻されます。

タイ式マッサージとはこのようなものをいいます。
posted by ryuu at 16:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ式マッサージを覚えませんか

タイ式マッサージを覚えませんか?

タイはハーブの産出国で、多種多様なハーブが栽培されていることでも知られています。

特にハーブティーとして親しまれるタクライ(レモングラス)は、消化を助け、貧血、体力回復にも効果があるといわれています。

このレモングラスは、世界三大スープとして有名な「トムヤンクン」にもふんだんに使われています。

また、お肌により強い刺激を与えるターメリック(生姜科/別名:ウコン)は、美白効果があり、つやのある若々しく美しいお肌づくりにかか
せません。

ターメリックを使用した代表的な料理は日本人の大好きな「カレー」です。

他にもハーブの種類はたくさんあります。飲食を含んだその効能は下表の通りです。

飲んで良し、食べて良し、嗅いで良し、体に浸して良し…といったように、私たち人間に万能ともいえる植物といえます。

<体内作用>・・・・血行を促進し、浄血作用がある。

1.殺菌作用。

2.消化不良からくる腹痛を和らげる。

3.生理痛、つわりを含むお腹の痛みを和らげる。

4.利尿効果。

5.乗物酔い、二日酔い、手術や化学療法で起きる吐き気を抑える作用。

6.血圧を下げ、心臓病や半身麻痺を引き起こす動脈硬化を防ぐ。

7.抗酸化作用(老化防止)。

8.肺を温め、咳を鎮める作用。

9.精神安定作用。

10.傷口の痛みを和らげる。

11.関節炎を和らげる。

12.インフルエンザウイルスを殺し免疫力を高める。

13.熱やのどの痛みなどの風邪の症状に効果がある。

<美容効果>美白効果を促しつやのある若々しいお肌に。

2.頭皮の血の巡りを良くし毛髪の育成を促す 。

<ダイエット効果>脂肪を燃焼させやすい身体に改善することで太りにくい体質に 。

タイ式のハーブマッサージはたくさんの種類の自然薬用植物から作られた薬用ハーブボールを使います。

お湯に浸してあたためたハーブボールを体に直接あてながらマッサージを行います。

いわゆる温熱療法で筋肉疲労を和らげます。

日本人には少々強いハーブの香りがしますが、この香りは精神を安定させる効果があり、鼻や咽にもよいといいます。

老化した表面の皮膚組織をゆっくりと取り除かれ、薬効成分がお肌に浸透しますので美容にもいいようです。

なお、ハーブボールの混合成分はメーカーによって多少異なりますが、ターメリック(生姜科/別名:ウコン)、レモングラス、ライム(こぶみかんの葉っぱと樹皮)、プライ(生姜に似た植物)、タマリンドなどが配合されています。

ターメリックを多く含んだタイプのハーブボールは、より強い香りと美白効果があり、乾燥肌の人や脂性のお肌により強い刺激を与え効果を出します。

このように多くの効果が期待できます。
posted by ryuu at 15:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイの歴史

★タイの歴史★


(国家成立)
タイの民族国家成立以前、中国華南に住んでいたタイ民族は、インドシナ半島を南下して現在のタイの位置に定住するようになった。当時、タイには、モン族、クメール人が先住していた。


ラーマ5世像小タイ族による最初の国家とされるスコータイ王朝(1238年 - 1350年)は、インタラーティット王がモン族やアンコール王朝の支配を退け成立した。タイ語のアルファベットであるタイ文字が完成したのは、3代目ラームカムヘーン大王の時代であると言われている。


( 遷都)
その後、アユタヤー王朝(1350年 - 1767年)、トンブリー王朝(1767年 - 1782年)を経て、現在の王朝であるチャクリー王朝(1782年 - )へと変遷した。現王朝の初代王ラーマ1世(チュラーローク将軍)は、1782年に首都をトンブリーからバンコクに移したため、バンコク王朝とも呼ばれ、また、バンコクの非常に長い正式名称にも含まれているタイの守護仏の名から、ラッタナーコーシン王朝とも呼ばれる。


( 近代化)
ラーマ4世(モンクット)は、自由貿易の推進、仏教の改革などを行った。映画『王様と私』にも登場する。

ラーマ5世(チュラーロンコーン)は、国王が立法、行政、司法の三権を掌握する絶対王政システムを確立し、教育制度や官僚機関の整備、奴隷解放など、タイの近代化をすすめるチャクリー改革を行った。

ラーマ6世(ワチラーウット)が王位を継承すると絶対王制への批判が生じはじめ、ラーマ7世(プラーチャーティポック)が即位したあと、プリーディー・パノムヨンやプレーク・ピブーンソンクラームら官吏よって結成された人民党によって1932年にクーデターが勃発し、絶対君主制から立憲君主制へと移行した(民主革命、立憲革命と呼ばれる)。


( 第二次世界大戦)
タイは日本と同盟を結び枢軸国として戦ったが、一方でイギリスを中心とした連合国とも裏で通じていた。こうした二重外交により、戦後の敗戦国処理を逃れた上、連合国を中心に設立された国際連合の敵国条項に名を連ねることもなかった。なお、第二次世界大戦の戦禍に巻き込まれたアジア諸国の多くが日本やヨーロッパ、アメリカの植民地であったが、タイは日本と並ぶ植民地に下った歴史のないアジアの1国である。


( 高度経済成長)
第二次世界大戦後の冷戦期は、ベトナムやカンボジア、ラオスのような近隣諸国の共産主義化に脅かされたものの、「共産主義の防波堤」としてアメリカの大々的な支援を受けて、共産主義化は免れた。


バンコクの夜景また、高い教育程度や豊かな国土を背景に徐々に工業国への道を模索し、1967年には東南アジア諸国連合(ASEAN)に結成時から加盟。1989年にアジア太平洋経済協力(APEC)に結成時から参加した。

なお、この頃より日本や欧米諸国の大企業の進出を背景にした本格的な工業化へのシフトを進めるとともに、それらを背景にした高度経済成長が始まり、バンコクなどの大都市を中心にインフラストラクチャーの整備も急速に進むこととなる。1992年には5月流血革命が発生したものの、プーミポン現国王の仲裁により収まった。

1997年に始まったアジア通貨危機により経済は一時的に停滞したものの、その後急激な回復を見せ、現在では再び高い経済成長率を維持しており、 東南アジアにおける代表的な工業国としての立場を保ち続けている。

posted by ryuu at 10:36 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。